子供の時の肥満は肥満ではない?
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もう騙されないでください——
「子どもの頃に太っていても、背が伸びれば自然に痩せる。」
実は、この考え方はそれほど単純ではありません。成長期に長期間、過剰なカロリーを摂取していると、脂肪細胞は大きくなるだけでなく、数そのものが増えてしまう可能性があります。
一度増えた脂肪細胞は、大人になってから基本的に消えることはなく、小さくなったり大きくなったりするだけです。
ダイエットで脂肪が減るとき、脂肪細胞は「小さくなる」だけ。しかし食生活が乱れ、カロリーが増えると、またすぐに膨らんでしまいます。
脂肪細胞を例えるなら——
すでに買ってしまったたくさんの風船 🎈 のようなもの。
子どもの頃に風船をたくさん買ってしまう(=脂肪細胞が増える)と、大人になって空気を抜いて痩せても、風船そのものは残ったままです。
カロリーが増えれば、またすぐに膨らみます。
だからこそ~子どもの頃に太っている人は、大人になってからリバウンドしやすいのです。
どの年代でも、適切なカロリー摂取と体重管理が大切です!